虫歯の治療中に痛い時の対処法と食事!お酒やお風呂と歯磨きの仕方

虫歯の治療中に良い食事と正しい歯磨きの仕方

虫歯は、ある日突然痛みが襲ってきます。

しかし、虫歯は急に襲って来るものではなく、毎日の歯磨きやデンタルフロスなどを怠ることで少しずつ進行するものです。

少し歯がしみたくらいでは行かない人もいますが、痛みが出てくると歯医者さんに行く人が多いです。

そして、歯医者さんに行って虫歯治療をしてもらい、安心して家に帰ります。

しかし、麻酔が抜けると痛みやしみる症状が出てきて大変です。

特に食事中や歯磨きの時は、痛みやしみることが多いです。

なるべく食事中は痛みを感じないものを食べたいですよね。

そこで今回は虫歯の治療中に良い食事と控えた方が良い食べ物、痛い・しみる時の対処法をご紹介します。

さらに虫歯の治療中にお酒やお風呂は良いのか、抜歯や詰め物がある時の治療中の歯磨きの仕方をご説明します。

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虫歯の原因は2種類

虫歯は、口の中で糖分が酸化して歯質を溶かす事から始まります。

人間にとって虫歯は、歯周病と並んで口のトラブルの2大原因となっています。

まずは歯の表面のエナメル質を溶かし、その後放置しておくと象牙質まで進行します。

さらに中間層であるセメント質を乗り越えて、神経・血管の倉庫である歯髄腔にまで達する事で、「ズキン」という激痛に襲われる事になります。

虫歯の原因は大きく分けて2種類です。

乳幼児期にあるか、今の食生活が原因かのどちからです。

虫歯の原因①食生活

人間の口の中には、様々な常在菌がウヨウヨと住みついています。

常在菌の中には、私達がよく知る虫歯菌と呼ばれる「ミュータンス菌」があります。

虫歯菌と呼ばれるミュータンス菌が、食べ物から得た糖質や乳酸菌と結合して歯垢(プラーク)を作り出します

その他にも、食べカスが唾液と結合することで、歯垢の原材料となる事もあります。

食事をした後の口の中は強烈な酸性となり、虫歯になりやすい環境です。

しかし、天然のマウスウォッシュでもある唾液の作用で、数十分後にはアルカリ性となって中和され、虫歯ができにくい環境となります。

そこで、酸性化されて溶けようとする歯が、再石灰化されます。

毎日食後の口の中は、歯が溶ける酸性と唾液のアルカリ性で中和されて、繰り返し再石灰化が行われています。

しかし歯磨きをあまりしなかったり、歯磨き後の寝る前に間食や甘いものをとると食べかすが歯に残って、虫歯の原因になってしまいます。

特に甘いものなどの糖を摂り過ぎると、歯垢を多く作るため、虫歯になりやすくなります。

虫歯の原因②乳幼児期

生まれたての赤ちゃんの口の中には、悪さをする常在菌は口の中に存在していません。

ミュータンス菌等の常在菌が、虫歯持ちの両親などのキスや口移しの食べ物によって伝染してしまい、子供の乳歯に虫歯が出来る事になります。

実際虫歯の無い両親の子供は、虫歯知らずのことも多いです。

このため、生まれてからの虫歯人生は生後2歳程度で決まると言われています。

また大人になって虫歯が無いのが自慢の人も、「恋人が出来た途端に虫歯が出来た!」と言う事もあります。

虫歯菌は口を介して移ることがあり、赤ちゃんのキスや口移しと同じ原理です。

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治療中の歯がしみる痛い時の対処法

家に帰って治療中の歯がしみたり、痛い時には歯医者さんに電話で連絡して対処法を聞くのが一番良いです。

しかし、お仕事中や休日、深夜に痛くなる場合もあり、歯科に直接聞けない事も多いです。

休日や深夜に治療中の歯がしみた・痛い場合の応急処置こちら。

  • 鎮痛剤(痛み止め)を飲む
  • 正露丸を痛い部分に塗りこむ
  • 口の外と中を冷やす

①鎮痛剤(痛み止め)を飲む

まずは抜歯などで歯が痛い時は、病院から処方された痛み止めを飲むのが一番効果的です。

もし痛み止めを処方されていない場合は、市販で「ロキソニン」も販売されています。

また、「イブ」「バファリン」も、歯痛への効能が説明書に書かれています。

歯が痛い時に鎮痛剤を飲んだ体験談

私が行く歯医者では、抜歯をした時は必ず「ロキソニン」が処方されます。

また、風邪を引いた時に歯の痛みが続いた時も、歯医者に行って「ロキソニン」が処方されました。

どちらの時も痛みを抑えるのには効果がありました。

 

②正露丸を塗る

もし夜中で市販の薬も買いに行けない場合、家に「正露丸」があれば歯の痛みに効果があります。

正露丸を指先で潰して練って、痛みの部分に塗り込んで見て下さい。

この時に大切なのは正露丸を飲むのではなくて、塗りこむ事!

正露丸には、歯痛に効果がある鎮痛成分が含まれている為、多少の傷みであれば効果があります。

ただし、多少苦いので我慢が必要です。

注意点として、同じ正露丸でも、正露丸糖衣Aは歯の痛みに効果がありません。

必ず正露丸を使用しましょう。

③口の中・外を冷やす

他にも口の中と外を冷やすのも良いです。

歯がしみたり痛むのは、体温が温かくて血行が良い場合が多いです。

お風呂上がりに歯が痛む事が多いのも、血行が良くなるから。

なので痛む部分を、お口の内外から冷やす事で、血行を悪くして痛みを和らげる事が出来ます。

口の外は冷えタオルに保冷剤をまいたものを頬の部分にあてて、口の中は氷を含んでみるのが良いです。

氷の刺激が強い場合は、冷たい水を口の中に入れるだけでも効果があります。

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虫歯治療で麻酔後の食事の禁止時間

虫歯の治療中は、歯科医師の元で治療を受けているので、食事等が特に制限が掛かる事はありません。

虫歯の治療で歯に詰め物をされた場合でも、歯の詰め物は通常約30分程度で完全に固まります。

しかし虫歯の治療で麻酔治療を受けた場合は、注意が必要となります。

麻酔が効いていると誤って口の中を噛んだり、食べ物をが気管に入る誤嚥の可能性があります。

最低2~3時間は、お腹が空いていても食事は我慢しましょう。

ただし時間に関しては麻酔を使った量にもよります。

親知らずなど抜歯の場合は3時間以上食事が禁止という事もありますが、抜歯がなければ治療後1〜2時間で食事可能なことあります。

歯医者さんで「何時から食事を食べていいのか」しっかりと確認しましょう。

虫歯治療中に控えた方が良い食べ物

  • スイーツ系(甘いもの)
  • かたい食べ物
  • 粘着性のある食べ物

①甘い食べ物

食事について制限はありませんが、虫歯の治療中なので甘い物を食べる事は控えた方が良いです。

クッキーやクラッカー、チョコやプリンなどのスイーツ系は少しの間我慢しましょう。

②かたい食べ物

かたい食べ物も、虫歯治療中はあまり食べない方が良いです。

特に治療した当日は、硬いものを食べると痛みが走ることがあります。

柔らかいものや、消化に良い食べ物を食べましょう。

③粘着性のある食べ物

粘着性のあるものを食べてしまうと、歯の治療中に使う詰め物が外れてしまうことがあります

特に、仮で入れている詰め物が取れやすいので、なるべく粘着性のある食べ物は控えましょう。

他にも子供がよく食べるキャラメルガムなどは詰め物が外れる可能性が高い食べ物です。

お餅も粘着性が強いので治療中はあまり食べないようにしましょう。

虫歯の治療中に詰め物が取れた体験談

虫歯の治療中に、かたいベーグルを食べて詰め物が外れてしまったことがあります。

ベーグルを食べたのは、虫歯の治療をして仮の詰め物もしてもらった翌日の昼です。

仮の詰め物は、銀歯と違い柔らかいので、ベーグルを食べた際に外れてしまいました。

その後夕方に病院に行って、再度詰め物をしてもらいました。

外れている間に痛みはなかったのですが、外れた後は気になって食事はしていません。

初めて詰め物が外れたので驚きましたが、意外に簡単に取れてしまうんだなと思いました。

それ以降、虫歯の治療中はかたい食べ物は食べないようにしています。

 

虫歯の治療中で痛い時に良い食べ物・食事

  • お粥・おじや
  • スープ類
  • うどん
  • 豆腐料理
  • ゼリー飲料
  • ヨーグルト

虫歯の進行度によっては、治療中であっても食べ物が痛くて食べられない時があります。

その時は、お粥などの軟らかい食べ物や、野菜をたっぷりとコトコトと煮込んだスープ類がおすすめです。

他にもやわらかく煮込んだうどんも良いのです。

しかし、どれも熱すぎるとしみる為、少し冷まして食べるようにしましょう

他にも豆腐温泉卵など柔らかい食べ物が歯に刺激が少ないです。

治療中で痛みが強ければ、ウィダーインゼリーなどのゼリー飲料や、ヨーグルトはかまなくても良いのでオススメです。

虫歯の治療中にお酒やお風呂は良いの?

虫歯治療中のお酒

アルコール飲料などのお酒は、身体を温めて血行を良くする作用があり、抜歯した後には、強い痛みと出血が見られる場合があります

特に麻酔を使って虫歯の治療をした当日は、お酒を飲むのを控えるのが良いです。

それ以外であれば、飲酒自体はそこまで問題はありませんが、虫歯の進行レベルによっては、お酒を飲んで痛みを感じる事もあります。

虫歯治療中に、お酒を飲んで絶対に大丈夫ということはありません。

お酒を飲む必要がある場合や、毎晩のお酒が楽しみな人は、歯医者さんに相談してみましょう。

もし歯医者さんが「お酒を飲んでも良い」と言った場合も、お酒を飲んで痛みが出たら飲むのを中止するのが良いです。

虫歯治療中のお風呂

意外に気をつけなければいけないのがお風呂

ぬるめのお風呂であればそこまで問題になりませんが、熱いお風呂は血行がよくなりすぎるので、痛みが出ることがあります

虫歯を治療した日は、お風呂につかるのではなく、シャワーにするのがオススメです。

特に痛みを感じている時や麻酔を使用した日は、熱いお風呂には入らないようにしましょう。

麻酔で虫歯治療をおこなった日は、激しい運動も控えた方が良いです。

歯磨きの仕方と注意点

虫歯の治療中の歯磨きの仕方や治療中に良い食べ物

虫歯になる原因の一つに、「正しい歯ブラシの使い方をしていない」と言うことがあります。

お口の中を磨いたつもりでも、正しいブラッシングでないと、しっかりと磨かれてない可能性があります。

歯医者さんでは、正しい歯磨きの方法を指導していますので、虫歯の治療中に正しい歯磨きの仕方を覚えましょう!

まず歯磨きをする上で注意しなければいけないことが、歯磨きをする時間です。

酸性の強いもの(炭酸や柑橘系の果物など)を食べた後は、歯が溶けやすくなっていることがあります。

食後すぐに歯磨きをしてしますと、エナメル質を削ってしまう可能性があります。

酸性の食べ物を食べた時は、食後30分以上経過してから歯磨きをおこなうようにしましょう

注意点①歯ブラシを濡らさない

歯ブラシは、濡らさない事が大切です。

歯ブラシを水に濡らして歯磨き粉をしぼると、歯磨き粉の研磨剤が泡だちすぎてしまいます。

泡立った歯磨き粉は、磨いているつもりが、歯のエナメル質を削ってしまう事もあるので、濡らさないようにしましょう。

注意点②歯の隙間を磨く

歯磨きをする時に、歯の白い部分であるエナメル質を必死に磨いている人が多いです。

しかし、エナメル質の表面の汚れは簡単に落ちます。

365日24時間年中無休で、私達の唾液が洗い流してくれているので、表面の汚れは落ちやすいです。

歯磨きで大切なのは、歯と歯の隙間と歯茎との境目をしっかりと磨くことです。

歯と歯の隙間や、歯茎との境目は磨き残しが多いところです。

虫歯にもなりやすいので、意識して磨くと良いです。

正しい歯磨きの仕方

  1. 歯磨き粉は小豆1粒大(5mm)程度つける
  2. 乾いた歯ブラシで、歯と歯の隙間に歯ブラシの毛を埋め込み磨く
  3. お口をゆすぐ水は、小さじ2杯分程度(10cc)
  4. 約20秒間、クチュクチュゆすいで終了
  5. デンタルフロスで歯垢を落とす
  6. マウスウォッシュを使う

口をゆすぐ際に何度もゆすぐ人が多いですよね。

しかし、歯磨き粉のフッ素成分等、虫歯を作らない為に効果的なものを吐き出している事になります。

口をゆすぐのは多くても2回で終了するのが、虫歯を作らない為の正しいゆすぎ方です。

その後「デンタルフロス」で歯の間の歯垢をしっかりと落としましょう。

仕上げに「マウスウォッシュ」を使うのが良いですが、虫歯治療中はしみることもあります。

虫歯治療中はマウスウォッシュは使わず、しっかり虫歯の治療が完了してから使うようにしましょう。

マウスウォッシュは歯磨き前に使うのではなく、歯磨き後、さらに就寝前に使うのが効果的です。

虫歯治療中で詰め物がある時の歯磨き

虫歯の治療中の場合、歯に詰め物をしている事が多いです。

そんな時、詰め物の場所を歯磨きして良いのか気になりますよね。

詰め物の場所を丁寧に歯磨きすると詰め物がとれてしまう事があります。

かたいものや粘着性のある食べ物を食べると、仮の詰め物がとれてしまう事も多いです。

なので、詰め物の場所は強く歯磨きをせず、優しくブラッシングする、または詰め物の場所はあまり磨かなくて良いです。

食べ物のカスが残らない程度に磨きましょう。

食べ物のカスが残ると、虫歯の原因になります。

しかしあまり磨かなくて良いのは詰め物の場所のみです。

詰め物の周辺の歯は詰め物に当たらないように、丁寧に磨いて、虫歯を作らないようにしましょう。

虫歯を抜歯をした時の歯磨き

虫歯の治療で抜歯をした場合、当日の歯磨きはどうすれば良いか悩む人も多いです。

できれば虫歯を作らない為にも、歯磨きをしたいですよね。

しかし、抜歯後24時間は歯磨きをしてはいけません

抜歯をした跡は口の中に傷口がある事と同じなので、歯磨きをして傷つけてしまう可能性があります。

そして注意したいのが、歯磨きができないからとマウスウォッシュを使用すること。

モンダミンやリステリン、ガムデンタルリンスなど市販のマウスウォッシュがたくさん販売されていますが、抜歯後24時間以内はマウスウォッシュを絶対に使用しないようにしましょう。

アルコールの刺激が抜歯後の傷口にはNGです。

抜歯後24時間以内は、歯磨きもマウスウォッシュもしないようにしましょう。

抜歯後は本当に軽いすすぎのみ、強くうがいをすると傷口によくないので、食べカスを取る程度の軽い口ゆすぎが良いです。

抜歯当日にマウスウォッシュを使った体験談

歯医者さんで、左下の親知らずを抜歯をした当日は、歯磨きが禁止でした。

歯磨きができず、口の中が気持ち悪いので、リステリンで口の中をゆすぎました。

すると、もの凄くしみて痛い!

すぐに水で口をゆすぎましたが、一晩中しみて痛かったです。

その後抜歯や虫歯の治療をした当日はリステリンを使用しないようにしています。

 

重曹うがい(ウォッシュ)の作り方

虫歯の治療をした後は絶対に虫歯を作りたくないですよね。

虫歯の予防におすすめなのが「重曹でのうがい」です。

重曹は、洗濯や掃除に使う物というイメージが強いですが、口のお手入れにも使える優れものです。

重曹うがいの為に準備するものがこちら。

  • 重曹:ティースプーン1杯(3g)
  • ペットボトルの水:500m

たった、これだけで効果抜群のお手製重曹マウスウォッシュが出来ます。

ペットボトルに水を入れて、さらにティースプーン1杯分の重曹を入れてしっかりと良く振ります。

すると重曹マウスウォッシュの出来上がり、とても簡単に作る事ができます。

作った重曹マウスウォッシュは冷蔵庫で保管すると1週間程使用可能なので、必ず冷蔵庫で保管しましょう。

重曹うがいの方法は簡単!

作った重曹マウスウォッシュでくちゅくちゅと口の中を30秒ゆすぐだけ1日1~2回程度で十分です。

重曹の細かい粒が、歯の隙間に入り込んで綺麗にしてくれますし、再石灰化を促してくれるので、虫歯予防におすすめです。

歯もつるつるになる為、非常に気持ちが良いです。

重曹は、薬用や食用のものが薬局やドラッグストアに販売しているので、探してみましょう。

通販でも簡単に購入することができますよ。

ただ、重曹水が苦手な人は、マウスウォッシュを使うのが良いです。

重曹うがいで注意点が1つ。

重曹うがいをした後に歯磨きをしない、必ず歯磨き後に重曹うがいをするようにしましょう。

歯磨き前におこなうと、その後の歯磨きで歯を傷つけてしまう可能性がありますし、虫歯予防には歯磨き後が効果的です。

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虫歯の治療中に痛い時の対処法と食事のまとめ

  • 虫歯の原因は食生活や乳幼児期の伝染
  • 虫歯治療中は甘い・かたい・粘着性の食べ物は控える
  • 痛い時は柔らかいものを食べる
  • 虫歯治療中はお酒は控える
  • 詰め物がある時は優しく磨く
  • 抜歯後24時間は歯磨き・マウスウォッシュ禁止
  • 重曹うがいが虫歯予防に効果的
  • 痛い時はロキソニンや口を冷やす

虫歯の治療中は「今度こそ2度と虫歯を作らないぞ!」と思うことも多いのですが、時間がたつとその誓いを忘れて虫歯を作る事もあります。

虫歯を作ると病院での治療や、食事や歯磨きなど気をつけることが多いので、できれば虫歯を作らない事が一番です。

そこで大切なのが普段からの歯のクリーニングや定期検診です。

歯磨きをしていても歯には歯石がたまっていきます。

定期的に歯医者さんに通う事で、歯石の除去やフッ素塗布など虫歯予防をおこなう事ができます。

そして大切なのは毎日の歯のお手入れ!

歯磨きやマウスウォッシュなどで虫歯を作らない口内環境がを作りましょう!

もし虫歯が出来てしまった場合、初期虫歯であれば、自分でお手入れして治すこともできます

こちらの記事で初期虫歯で気をつけるポイント、虫歯を放置して痛い症状と病気など記載しています。

虫歯を放置して痛い症状と病気!初期虫歯で気をつけるポイント

歯茎が腫れて痛みがある時は、以下の記事を参考にしてください。

歯槽膿漏の治し方と口臭対策

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