虫刺され予防対策!赤ちゃんも使えるおすすめの子供用虫除けスプレー

虫刺され予防と赤ちゃんが使える虫除けスプレー

虫に刺されるのが多くなるのが夏!

春から秋にかけては虫刺されに注意が必要な季節です。

大人も虫に刺されたら赤い腫れやかゆみが続き大変てすが、一番虫刺されに注意が必要なのは、赤ちゃんや子供です。

痒みも続きますし、子供や赤ちゃんは無意識にかいてしまうので「とびひ」など皮膚の病気になりやすいです。

一度「とびひ」になってしまうと大変!他の部分にも発疹が広がります。

虫に刺された位で大げさな…と考える人もいますが、虫刺されはいろいろな病気を発症する可能性があります。

虫刺されとあなどらず、本当に気をつけなければいけません。

でも「かいちゃだめ!」と子供や赤ちゃんに言っても、寝ている間に無意識にかかれた場合は、対処が難しいですよね。

そこで今回はまず虫に刺されない為の予防、そして赤ちゃんや子供でも安全に使える「オススメの子供用虫除けスプレー」をご紹介します。

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基本の虫刺され予防対策

虫刺されの予防対策として重要なのは、なんといっても「虫に刺されない」ことです。

特に赤ちゃんや子供の場合、気がつかないうちに虫に刺されてしまい、何の虫に刺されたかわからない事も多いです。

だからこそまずは「虫に刺されない」予防対策をしっかりとおこない、虫に刺されない状況を作りましょう。

虫刺され予防対策①肌の露出を抑える服装

暑い夏、赤ちゃんや子供は、半袖や半ズボンの格好で外に遊びに行くことが多いですよね。

虫に刺されないためには、肌の露出を控える方がよいですが、あまり長袖や長ズボンを着せても、あせもなどが出来てしまう事もあります。

しかし、山や公園など草木が多い場所に行くときは虫刺されの危険性が大幅にアップします!

半袖や半ズボンのままだと、たくさんの虫達に刺される可能性が高いです!

夏のレジャーの時は、なるべく露出の低いもの、例え暑くても長袖と長ズボンで出かけるようにしましょう。

子供が長袖や長ズボンを嫌がる場合は、なるべく肌触りのよいものや、汗の乾きやすい素材がオススメです。

虫刺され予防対策②明るい服を着る

次に注意する点は、服の色です。

実は黒っぽい色は虫がよってきやすい色

ハチの中で一番危険性が高いスズメバチも、いものをめがけて刺してきます。

長袖、長ズボンだけでなく、なるべく明るめの服装を心がけましょう。

おすすめは蚊がよってこない色、また暗めの色であれば、茶色や緑など木々の色です。

  • オレンジ
  • ピンク
  • 茶色

明るい色でも、黄色黄緑色は花粉の色のため、虫がよってきやすい色です。

  • 黄色
  • 黄緑色

上記3つの色は、アウトドアやレジャー時には避けるようにしましょう。

虫がよってくる!服の色の体験談

夏に山に登った時、黒はハチがよってくるので、黄緑色の帽子をかぶっていきました。

すると、虫が頭によってくるではありませんか!

よってきたのはハチではなく、自分もよく知らない虫だったのですが、帽子にばかり虫がくるので家に帰って調べてみました。

すると、黄色や黄緑色は花粉の色の為、ミツバチや虫は近寄ってくること、蛍光色に反応すると書かれてありました。

明るい色であればハチはよってこないと考えていたので、次回から黄色や黄緑色もNGにしました。

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虫刺され予防対策③帽子をかぶる

明るい色の長袖、長ズボンの服を着て虫からのガードはバッチリ!と思う方、ハチ予防には不十分です。

髪は黒いので、頭もハチによく刺される部分です。

虫に刺される場所は手や足などが多いですが、実は虫達は頭も刺してきます。

さらに山に行くときは木の上から虫が落ちてくることもあります。

頭への虫刺されを予防するために、必ず「帽子」をかぶりましょう。

正直木の上から虫が落ちてくるなんて、ないような気がしますよね。

私は実際に木の上から毛虫が落ちてきたことがあります!

しかもその時は帽子をかぶっていませんでした。

ラッキーだったことに毛虫が落ちたのが肩で、半袖を着ていたため毛虫に刺されませんでしたが、もし頭の上だったらと思うとゾッとします。

それから必ず山に行く時は家族皆で帽子をかぶります。

「虫が上から落ちてくるなんてそんなにない…」と思うことが、意外と起こることが多いです。

明るめの長袖、長ズボン、帽子でしっかりと虫刺されを予防しましょう。

虫刺され予防対策④手袋やハイカットのシューズを履く

山に行き、虫取りなどでいろいろな場所を触る場合は手袋も必須です。

足元はサンダルや裸足はNG、草の中にはマダニなど普段家の中にいない虫も存在します。

虫に刺されない為にもハイソックスハイカットのシューズで虫刺されを予防しましょう。

虫刺され予防対策⑤汗をこまめにふく

虫達は人間の汗の匂いによってきます。

暑い夏の時期、汗をかくと蚊など虫がよってくるのも、虫が汗の匂いに反応するからです。

だからこそ、汗をかいたらタオルなどでこまめにふくのが虫刺されの予防になります。

タオルでふくだけでなく、汗ふきシートなどを使用するのも効果的です。

虫刺され予防対策⑥着替える

レジャーに行く場合は着替えをもっていくのもおすすめです。

汗をたくさんかいた服を着ていると虫が寄ってきますが、汗をふいて着替えるだけで、虫があまり近寄らなくなります。

綺麗な服を着ると気持ちが良いですし、さらに虫刺されを予防できて良いことづくしです。

特に子供はたくさん汗をかき、体温も高いため、虫がよってきやすいです。

虫に刺されないためにも、山などのレジャーに行くときは着替えを持って行きましょう。

虫刺され予防対策⑦虫除けスプレー

虫除けを予防する為におすすめなのが虫除けスプレーです。

肌の露出した部分にスプレーすると虫刺されの予防になり、虫除け効果が高いです。

しかし子供や赤ちゃんには、虫除けスプレーが使えないことが多いです。

特に授乳期の赤ちゃんなどの乳幼児は、使用が禁止されている虫除けスプレーもあります。

家に虫除けスプレーがある場合は、スプレーのラベルに「使用上の注意」が必ず記載してあるので、しっかりと確認しましょう。

赤ちゃんだけでなく妊婦の方も使わない方が良いです。

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赤ちゃんや子供が虫除けスプレーを使えない理由

なぜ赤ちゃんや子供は虫除けスプレーを使ってはいけないのでしょうか?

使えない理由は、虫除けスプレーの中に化学物質の「ディート」という成分が含まれているからです。

ディートという成分は、海外では中毒症状がでた事例があります。

主に神経障害による症状で、けいれんや脳障害を起こすことがあります。

もちろんまれな症状であり、日本ではけいれんなどの症状の事例はでていません。

しかし、虫が近寄らないものを人間の肌にスプレーするのは、人間の体にもあまりよくないということです。

一番虫除けに効果的なのもディート入りの虫除けスプレーです。

大人はほとんど問題ありませんが、虫除けスプレーを使う場合は使用上の注意をよく読んで使用しましょう。

直接肌にスプレーするよりも、近くに虫よけ剤を置くほうが効果的な場合もあります。

また子供が使える、ディートが使用されていない子供用の虫除けスプレーも販売されています。

次に赤ちゃんや子供が使える、おすすめのオーガニックな虫除けスプレーを3つご紹介します。

赤ちゃん・子供用のおすすめ虫除けスプレー

赤ちゃんや子供用のおすすめ虫除けスプレー

赤ちゃんや子供には一般的な虫除けスプレーはあまり使えません。

しかし虫が嫌う匂いなど、オーガニックな天然由来成分の虫除けスプレーであれば使用することができます。

赤ちゃんには使用できる、子供にはおすすめの虫除けスプレーを3つご紹介します。

虫が嫌うとされるのがレモングラスなどの「アロマ」や「ハッカ」。

アロマやハッカのスーとする成分を、虫は嫌います。

おすすめ①「オーガニックマドンナ アロマガードミスト」

ちょっと値段が高いのが難点ですが、なんと0歳から使える虫除けスプレーです!

ユーカリの良い香りもしますし、アルコール類などの添加物も一切使用していないので、肌にもとても良いです。

我が家では、アロマガードミストを使用して蚊に刺されていないので、個人的には効果が一番高いと感じています。

子供だけでなく、大人が使用するスプレーもしてもおすすめです。

同じシリーズで「ピュアガードサンミルク」という商品があり、虫除けだけでなくUV効果もあります。

スプレーではなく塗るタイプなので、肌のどの部分に塗ったか確認できて便利です。

おすすめ②「アロベビー バズオフスプレー」

アロベビーバズオフスプレーも新生児から使える虫除けスプレー、優しい香りが特徴です。

アロベビーといえば、どちらかというと赤ちゃん用のUVクリームやミルクローションが有名ですね。

夏の時期は、UVクリームと併せて使用する人も多いです。

おすすめ③「パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー」

パーフェクトポージョンのボディースプレーは生後6ヶ月以降から使える虫除けスプレー。

お値段もお手頃で人気の高い商品です。

テレビや雑誌でも取り上げられたことのある商品です。

虫除けスプレー以外の予防対策

  • 虫除けシール
  • 虫除けリング

肌に虫除けスプレーを使用したくない場合、服や肌に直接はれる「虫除けシール」があります。

さすがに山に行くときには、あまり効果は期待できません。

しかし、近くの公園など夏にちょっとだけ外出する場合の予防対策であれば効果があります。

製品にもよりますが、虫除けシールを3~4枚貼ると効果があります。

ただし、虫除けシールの香りは好き嫌いがあるので注意しましょう。

他に予防対策としては「虫除けリング」です。

足首や手首にリングのようにつける虫除けグッズです。

子供の通常の虫刺され対策には使いやすいですね。

ただし肌が弱いお子さんは注意が必要です。

手首など肌に直接触れるので、肌が弱い場合はあわないこともあります。

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虫刺され予防と虫除けスプレーのまとめ

  • 露出を控える服装で予防
  • 汗をこまめにふく
  • 虫除けスプレーを使う
  • 赤ちゃんには使えない虫除けスプレーがある
  • 天然成分の虫除けスプレーがオススメ
  • 虫除けシールやリングなどもある

子供が虫に刺されるととても大変です。

特に赤ちゃんは虫に刺されても、何の虫に刺されたのか自分で言うことができません。

赤ちゃんの虫刺されは、親が予防するのが大切です。

まずは服装で予防、次に汗をふいて虫に刺されない状況にしましょう。

子供が生まれた時に虫除けスプレーについていろいろ調べました。

最近ではインターネットで「0歳から使えるオーガニックの虫除けスプレー」を手軽に購入することができるので便利になりました。

商品もたくさんあるので、商品の口コミを見ると購入の参考になります。

特にアロマの香りは好き嫌いがあるので、赤ちゃんや子供にあった商品を選んで虫刺されを予防しましょう!

もし既に虫に刺された場合は、子供が何の虫に刺されたか分からない事が多いです。

虫の種類別の症状や対処法を以下の記事で紹介しています。

子供の虫刺され対処法!虫の種類別応急処置

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