日焼けに効く食べ物と飲み物!悪化する物とシミや美白に良いビタミン

日焼けに効果的な食べ物と飲み物はレモンよりいちご

梅雨も明け、夏本番!

さあ、海だ!バーベキューだ!と梅雨の間室内で過ごした分、ぐーんと羽を伸ばして外で過ごされる方も多いですよね。

しかし美白命の女性にとって日焼けは肌の大敵!

日焼けは肌が赤くなったり黒くなるだけでなく、紫外線のダメージが蓄積されれば、シミやシワ、たるみの原因になります。

正直シミやシワが増えるのは女性としては嫌ですよね。

だからこそ外に出るときはたっぷり日焼け止めを塗るのが一般的です。

でも日焼け止めをしっかり塗っているから大丈夫というあなた!

美肌を作るときに効果的なのは、外からのケアよりも内側のケアをしっかりすることです。

「外側のケアで肌トラブルを隠すことは出来ても、無くすことは出来ない」と言われています。

内側からのケアは、美肌作りに重要です。

今回は日焼けやシミ、美白に効果的な食べ物や飲み物と、日焼けを悪化させる食べ物をご紹介します。

ずーっと美肌、美白でいたいなら外側だけじゃなく、内側からもきっちりケアしていきましょう!

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日焼けに効果的な食べ物

日焼けが気になっても、長時間太陽の下で過ごさなければいけない時、夏の間に何度もありますよね。

子供の送り迎えや夏休みの海や山のレジャー、春や秋の行楽シーズンの外出、数えればきりがないほどあります。

そんなとき、外出前に是非食べて欲しい食べ物があります。

それは「いちご」です。

皆さん、紫外線ダメージを受けたら「まずはビタミンCを取らなきゃ!」と思いませんか?

そしてビタミンCといえば「レモン」だと思っていませんか?

実はビタミンCの含有量はレモンよりいちごの方が多いです。

私もビタミンCと言えばレモンだと思い込んでいて、ここ何年か夏の間は冷蔵庫にレモンジュースを常備していました。

日焼け後にレモンジュースを飲んでは安心しきっていたのですが、レモンよりもいちごを取る方が、日焼けには効果が高いです。

日焼けに効果的な食べ方と注意点

「日焼けした後にビタミンCを摂取すれば大丈夫」と考える人は多いですよね。

日焼けした後にビタミンCをとれば日焼に効果があるだろうと。

もちろん日焼け後に摂取した場合にもそれなりの効果はあります。

しかし、より日焼けをしたくないのなら是非出かける前に朝食にいちごを5.6粒食べて行って下さい。

先ほどもお話したようにいちごにはビタミンCが豊富に含まれています。

紫外線にはシミやたるみの原因になる活性酸素が含まれており、この活性酸素の働きを抑えるのが抗酸化物質です。

ビタミンCは難しく言えば抗酸化物質なので、ビタミンCを摂取して活性酸素を抑えると日焼けに効果的です。

いちごを日焼け前に食べることによって、日焼けというお肌の大敵が来る前に、防御することができます。

先にビタミンCを摂取して日焼けを待ち伏せているほうが、日焼けをくさん浴びた後に摂取するより効果的です。

日焼けに効果的ないちごですが食べ方にも3つほど注意点があります。

  1. 生で食べる
  2. ヘタが付いたまま水洗いする
  3. 食後に食べる

1つ目の生で食べる理由はビタミンCは熱に弱いからです。

せっかくのビタミンCも熱にかけると壊れてしまうので、必ず生のまま食べましょう。

2つ目のヘタが付いたまま水洗いする理由は、ヘタをとってしまうとせっかくのビタミンCが流れ出てしまうから。

ビタミンCを水で流さない為にも、ヘタをついたまま水洗いし、食べる前にヘタを取りましょう。

3つ目の食後に食べる理由は、ビタミンCは食前よりも食後に摂取する方が効率よく体に取り込まれます。

またいちごには鉄分や葉酸、カルニチンも含まれており、女性の悩みがちな貧血、冷え症にも効果があります。

日焼けや美白に関してだけではなく、女性は積極的に摂取したい食べ物ですね。

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日焼けに効果的な飲み物

日焼けに効果的な飲み物はアセロラジュース

しっかり日焼け止めを塗っていても、紫外線のダメージは少なからず受けてしまうもの。

先ほどは日焼けに効果的な食べ物で「いちご」をご紹介しました。

次は日焼け後でも間に合う内側からのケア、「日焼けに効果的な飲み物」をご紹介します。

日焼けをしてしまった後におすすめの飲み物、それは「アセロラジュース」です!

アセロラにもいちごと同じようにビタミンが豊富に含まれており、更に、ポリフェノールのアントシアニンも含んでいます。

このアントシアニンにも先ほどお話した抗酸化作用がある為、ビタミンとアントシアニンのダブルの力でメラニン生成を抑える働きがあります。

しかし、なぜアセロラではなくジュースなのか。

アセロラジュースの理由はアセロラを取り扱っているお店が少なく、値段も高いからです。

私の近所にもアセロラを取り扱っているお店は見たことがありません。

また、飲み物である液状の方が体に吸収しやすいという利点があります。

ただ市販のアセロラジュースには糖分も多く含まれている為、飲む量にも注意が必要です。

飲む量は、日焼け後に200ml前後飲むので十分です。

さらにビタミンCやポリフェノールは水溶性であり、体外に排出されやすい為、一度に摂取するよりもこまめに摂取する方が良いですね。

 

また、いちごと同様に食前よりも食後に摂取した方がビタミンCをより効率よく吸収できます。

できれば朝、昼、晩に分けて少量ずつ食後に摂取するのがオススメです。

他にも、アセロラには美肌作りに欠かせないコラーゲンの生成を助ける働きや、ストレスから来るニキビの予防、免疫力アップなどの嬉しい効果がたくさんあります。

美肌で健康になりたい、日焼けを早くなおしたい場合は是非アセロラジュースを飲む習慣をつけましょう!

  • 日焼けにはアセロラジュース
  • 日焼け後に200ml飲む
  • 食後に飲む
  • 朝、昼、番と少量ずつ飲む

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日焼けを悪化させる食べ物

さて、ここまで日焼けに効果的な食べ物と飲み物をご紹介してきました。

しかし皆さんは「日焼けを悪化させる食べ物」があることをご存知でしょうか?

私が肌に良いと思って毎日食べていたものが、日焼けを悪化させる食べ物でした。

日焼けを悪化させる食べ物は「オレンジグレープフルーツ」などの柑橘系の果物です。

なぜビタミンCは肌に良いとされているのに、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の果物が、肌によくないのでしょうか。

柑橘系の果物がダメな理由は、ソラレンという光毒性物質を含んでいるからです。

ソラレン紫外線の感受性を良くし、紫外線を吸収し易くする働きがあります。

柑橘系の果物をとると、自分から紫外線を取り込むお手伝いをしていることになります。

ソラレンは柑橘系の果物の他にも、いろいろな食べ物に含まれています。

  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • セロリ
  • きゅうり
  • パセリ
  • にんじん
  • しそ
  • イチジク
  • キウイ

夏に食べるものに結構多いイメージですよね。

夏といえばきゅうり!冷やし中華やサラダにもよく使います。

柑橘類もサッパリとしているので、夏に食べることも多い食べ物、どうにかして食べたいですよね。

実はソラレンは、食べるタイミングさえ間違わなければあまり気にしなくても大丈夫です。

光毒性物質の働きは、食べ物を摂取してからおよそ2時間でピークとなります。

つまり、ソラニンを含む物質は朝ではなく、おやつか夜ご飯に食べると、日焼けに関しては気にしなくても大丈夫です。

食べるタイミングを間違わなければ、肌にとっても良い成分を含んだ食べ物ばかりです。

怖がらずに食べる時間帯を気をつけて、美肌や美白の為にしっかり摂取しましょう。

シミや美白に効果的なビタミン

肌によいビタミン①ビタミンA

抗酸化作用があり、乾燥肌やニキビの予防やに効果的です。

がん予防にも効果があり、免疫力を高めてくれるビタミンです。

抗酸化作用の高いビタミンEと一緒にとるのがオススメです!

  • レバー
  • うなぎ
  • にんじん
  • 春菊
  • ほうれん草
  • かぼちゃ

肌によいビタミン②ビタミンC

美白に効果的なビタミンは、ビタミンCです。

強い抗酸化作用があり、シミの元となるメラニンを抑える効果があります。

水溶性のビタミンで熱にも弱い為、食べ物からの摂取がオススメです。

  • アセロラ
  • いちご
  • みかん
  • レモン
  • キウイ
  • ブロッコリー

肌によいビタミン③ビタミンE

高い抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを促進してくれるので、シミに効果があります。

ビタミンCと一緒に摂取することで、さらに効果が高くなります。

日焼け後の肌のターンオーバーにも、オススメのビタミンです。

  • アボガド
  • いくら
  • アーモンド
  • オリーブ
  • たらこ

肌によい栄養素④リコピン

活性酸素を取り除く効果や、メラニン生成を抑える効果があります。

日焼けをした肌の回復を助けてくれる栄養素です。

リコピンと言えばトマトですが、ミニトマトの方がリコピンを多く含んでいます。

  • ミニトマト
  • トマト
  • スイカ
  • グレープフルーツ
  • あんず

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日焼けに効く飲み物や食べ物のまとめ

  • 日焼けは内側からのケアも重要
  • 日焼けに効果的なものはビタミンC
  • レモンよりもイチゴ
  • 日焼け後にはアセロラジュース
  • ソラレンを含む食べ物は夕方以降

夏になるとどうしても日焼けは避けられません。

日焼けをするとひどい場合は赤みや痛みも出てくるので、外側からの対処も大事です。

日焼けのヒリヒリ痛みやかゆみの対処方法

しかし外側からだけでなく内側からの対処もとても大切です。

抗酸化物質のビタミンCやアセロラなどを摂取するだけで日焼けに効果があるので、内側からのケアはそこまで難しくありません。

子供も夏になると日焼けをします。

体育の授業や夏休みの遊び、秋には運動会もあり、日焼けする機会ばかりです。

日焼けをすると肌がダメージを受けるので、子供の為にも、是非親子で日焼けに効果的な食べ物を取り入れたいですね。

日焼けに効果的な食べ物や飲み物を飲んで、楽しい夏を過ごしましょう!

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