ムカデに刺された跡の対処法!かゆい症状の薬や病院と予防や駆除対策

ムカデに刺された跡の対処法と薬や病院

 ムカデというと、黒くて足もたくさんあって、ゴキブリと同じく苦手な虫の人が多いですよね。

春から秋にかけて、音もなく忍びよってきて視界の片隅にサワサワと壁を這っているのを見かけることがあります。

でも実はムカデは無差別に攻撃したりすることはありません。

昔から「ムカデは理を咬む。ハチは無理を刺す」と言う言葉があります。

ハチは関係なく攻撃してきますが、ムカデは刺激をしなければムカデ側から刺される、噛まれる事はないのです。

ムカデは、ただ単純に食糧であるゴキブリやクモなどを目的に屋内や屋外にやってくるので、こちらから何もしなければ刺される可能性は低いです。

しかし、子供は好奇心で触る事があります。

さらに庭いじりや土いじりをしている最中に刺される事も。

今回はムカデに刺された跡の痒い症状や痛みの対処法、そして痛みが続く場合の病院や薬などをご紹介します。

さらにムカデに噛まれない為の室内や室外の予防法や駆除対策をご説明します。

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ムカデの種類と体長

  • オオムカデ:15〜20cm
  • トビズムカデ:7〜15cm
  • アオズムカデ:6〜10cm
  • アカズムカデ :10cm
  • セスジアカムカデ:5〜6cm
  • イッスンムカデ:2〜3cm
  • ナガズジムカデ:20cm

最もよく見かけるのは、体長10センチ前後のトビズムカデです。

一般的にムカデに刺されたと思ったら、トビズムカデによる被害多いです。

ムカデの生息場所と出没時期

ムカデは何でも食べる雑食性で、自然界では、大きなムカデ種になると、ネズミやコウモリも食べることがあります。

主に木や森の中で生活していますが、都市部や市街地では草むらや土手の近くで見かける場合もあります。

また、家の周りでは植木鉢や石の下に生息することも多く、家の中に侵入することもあります。

特に梅雨の時期は、家の中でムカデを見かけることがあります。

家の中に進入するムカデは、主に蛾やゴキブリ、クモを目当てに来ます。

身体が小さくて薄いので、ホンの数ミリの隙間さえあれば、楽々と通り抜けます。

主な侵入経路は、お風呂や台所の排水口、玄関ドアや勝手口の下の隙間、さらに屋根や壁の隙間です。

 トイレのパイプの隙間、窓と網戸の隙間からでも入り込みます

ムカデの主な出没時期は、繁殖期である5月から6月

そして、母ムカデから独立して巣立ちをする9月から10月になります。

冬は冬眠の時期なので出てくることはなく、夏も真っ盛りの8月頃も暑さのせいかあまり出てきません。

しかし春から秋にかけては活動時期の為、上記の時期ではなくても見かける事があります。 

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ムカデに刺された跡の特徴と症状

ムカデに刺された跡の特徴

ムカデは自分から攻撃することはほとんどありませんが、自分に触れる物を感じると、手当たり次第に暴れて噛みつきまくる習性があります。

実はムカデに刺されるという言葉で誤解される事が多いのですが、正しくは刺すのではなくて「噛みつく」のがムカデです。

ムカデはアリなどと同じ様に、顎の部分に1対の「毒肢」を装備しています。

その毒肢(毒針)を、「噛む」事で毒を注入します。

毒を注入すると言っても、ハチの様に組織深くには届かないので、組織表面にしか毒は残りません。

咬まれた跡は、ペンチの様に皮膚表面を挟み込むので、1対の2箇所に並んだ赤い点状の噛み跡が残るのが特徴です。

ムカデに刺された跡の症状

  • 激しい痛み
  • かゆみ
  • 腫れ

ムカデに咬まれると、太い針を突き刺された様な激痛に襲われます。

あのたくさんの足先で、皮膚表面を傷つけて咬むので、ムカデの毒は、皮膚表面の浅いところに大きく広がって大きく赤く腫れあがります。

症状が軽い場合は、小さな腫れと共に、たまらないかゆみと痛みを感じます。

痛みは数時間以内に収まることが多いですが、翌日以降もかゆみや腫れが続くことがあります。

症状が強くでる場合は、治るのに2週間程かかる事もあります

また、咬まれた人によっては、以下の症状が現れる場合があります。

  • 頭痛
  • 発熱
  • めまい
  • 吐き気

蜂と同じようにアナフィラキシーショックもあるので、症状が強い場合は病院に行くのが良いです。

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ムカデに刺された跡の対処法

ムカデに刺されない為の予防と原因と対策

ムカデに刺された跡の対処法①冷却の対処法

  1. ムカデから引き離す
  2. ムカデのトゲを抜く
  3. 毒を絞り出す
  4. 傷口を流水で洗う
  5. 虫刺され用の塗り薬を塗る

ムカデに刺された場合、まずはムカデから引き離しましょう。

ムカデを引き離した後、もしもトゲ等が刺さっている場合はピンセット等を使いトゲを引き抜く事も大切です。

その後刺された部分を指でつまんで、毒を絞り出します。

強くつまむと痛みを感じますが、早いうちに毒を絞り出すのが有効です。

毒を絞り出す際の注意点としては、口では絶対におこなわないこと。

口で吸い出すと、口の中に毒を入れてしまうことになり、口の中が腫れたり、吸い出した本人に毒が回る可能性があります。

ハチに刺された時にも使われるポイズンリムーバーがあれば、ポイズンリムーバーで毒を絞り出しましょう

ポイズンリムーバーは毒虫などに刺された場合の応急処置として、家に1つ以上あると非常に便利です。

アウトドアに行く場合も1つ持っていくのがオススメです。

毒を絞り出した後、傷口を流水で流し、傷口をよく洗いましょう。

その後刺された部分に虫刺され用の塗り薬を塗るのが、ムカデに刺された時の応急処置の対処法です。

ムカデに刺された跡の対処法②温熱の対処法

  1. ムカデを引き離す
  2. ムカデのトゲを抜く
  3. 傷口を濡れタオルで拭く
  4. 42度以上のお湯を10分から20分かける

ムカデの対処法としては、もう1つ「温熱療法」と呼ばれるものがあります。

近年登場した対処法で効果があるという意見があります。

ムカデの神経毒は、たんぱく質分解と血球を破壊してしまう酵素で出来ています。

その主な酵素は、ポリペプチドとヒスタミン成分です。

これらの酵素成分は42度以上の「熱」に弱い為、ムカデに刺された直後(皮膚表面)の場合は冷やすのではなく、温めた方が良いと言われており、温めて対処するのが温熱療法です。

この場合は、刺された場所の毒の絞り出しをせずにおこないます。

もしトゲが刺さったままの場合は必ずピンセット等で引き抜いておきましょう。

咬まれた傷痕部分の周辺を、清潔な濡れタオルで、こすらずに丁寧に拭き取って下さい。

その後42度~43度のシャワーのお湯を10分~20分かけ続けます。

あくまでも温水のシャワーで患部を温めて毒を洗い流すのが重要で、お湯をためてつけるのではありません。

なぜお湯じゃないといけないのか、その理由はムカデ毒の酵素成分は、42度以上の状態を約30分間程度を保ち続けると、その性質が変化する特徴があるからです。

だったら、「お湯を貯めた状態で咬まれた場所を漬けても良いのでは」と思いがちですが、お湯を溜めるといずれお湯が冷めてしまうので意味がありません。

逆に40度位のお湯だと活性化されて症状がひどくなる事もあるので、温熱療法の場合は温度に注意が必要です。

しかし刺されて時間がたっている場合は温めるのは逆効果になり、逆にあまり熱いお湯だとやけどをする恐れもあります。

また刺された直後ではなく、後から温める事で毒が広がる可能性もあるので注意が必要です。

どちらの方法でも、あくまでも応急処置のため、ムカデに刺された場合はなるべく早めに病院を受診しましょう。

また昔からある知恵の一つに、タンニンを多く含むお茶で傷痕を洗うと、毒が中和されるので効果があると言われています。

お茶なら何でも良いのですが、特に「番茶」が良いです。

ムカデに刺されて効果のある薬

ムカデに刺されて効果のある薬は、抗ヒスタミン軟膏で、「ムヒアルファEX」や「オイラクッスH軟膏」などの虫刺され薬が効果的です。

特に春・夏・秋とレジャーシーズンは家族で外に出かけたり、子供が外で遊ぶ季節なので、虫刺され薬を家に常備しておく事をおすすめします。

我が家では市販薬の「ムヒアルファEX」の塗り薬を常備しています。

ムカデ毒だけではなく、ダニやノミ、毛虫にも効果があるので、非常に便利です。

もちろんバーベキューやハイキング等のレジャーに行くときも必ず持っていきます。

ムヒアルファEXにはPVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)の成分が配合されており、虫刺されによる腫れや赤みを抑える効果があります。

また、ジフェンヒドラミン塩酸塩も配合されており、かゆみを抑えてくれるので、虫刺されには非常に効果的な市販薬です。

メントールが配合されているので、塗った後はスーッしますよ。

もし市販薬の虫刺され薬でも症状が改善しない場合は、病院で診察を受けるのが良いです。

体質によっては症状が強くでる場合もありますし、ムカデの大きさや種類によって痛みも違います。

ムカデに刺された跡を残さない為にも、ひどい場合は必ず病院に行きましょう。

外でムカデに刺された場合の対処法

家の近くや家の中で刺された時は、すぐに応急処置をすることができますが、山などの外に出かけた時に刺される事もありますよね。

冷却での対処法の場合は、毒を絞り出し、その後患部を流水で洗って、虫刺され用の薬を塗るのが良いです。

この時、ポイズンリムーバーを持っているのであれば、毒の搾り出しにはポイズンリムーバーを使いましょう。

流水がない場合はペットボトルの水で患部を洗い流すのも良いです。

春から秋にかけてのレジャーシーズン、虫に刺される事も多いので、山や川等のキャンプやバーベキューや登山、他にも緑が多い公園等は、虫刺され用の薬を持参しましょう。

温熱での対処法では、近くにコンビニがあれば、コンビニに売ってあるタオルを購入しましょう。

そしてトイレや洗面所で水を借りて、電子レンジで濡れタオルを温めます

タオルで患部を温めて、毒を拭き取りましょう。

もし電子レンジが店員さんのスペースにある時は「ムカデに刺されたので、電子レンジで濡れタオルを熱く温めてください」とお願いしましょう。

ただし、タオルは冷めてしまうので、何度かお願いをすることになります。

できれば売り場に電子レンジがあるのが良いですね。

もし山などのレジャーに行って近くにコンビニがない場合、ペットボトルにお湯を入れて対処しましょう

アウトドアレジャーに、ペットボトル飲料を持参する人は多いです。

そこで熱いお湯を沸かして、やけどに注意しながらペットボトルに注ぎ入れます。

そして、熱々のペットボトルをタオルに包んで、当て続けるのが効果的です。

当てている間に、ペットボトルのお湯も冷めてくるので、次のお湯準備しておきましょう。

アウトドアだと温度を測れないので、少し熱めのお湯にするのが良いです。

当てていて気持ち良い温度だと42度以下の可能性があるので注意しましょう。

しかし、どちらも応急処置のため、なるべく早めに病院を受診するのが大切です。

ムカデに刺されない為の予防と原因

ムカデに刺される原因

ムカデは自分の身体に触れる感触があると、とにかく暴れて噛み付きます。

ムカデに刺される原因は、ムカデに少しでも体が触れるからです。

ムカデは、触ったり踏んだりしなければ大人しいので、まずはムカデに触れないようにしましょう。

また意外な落とし穴が。

ムカデを退治して絶命したと思って安心していたら、実は仮死状態で油断して素手で触ってしまい、咬まれるパターンです。

ムカデ退治の際は、面倒でも金属製の火ばさみ(トング)や割り箸などを使い、素手でムカデを触らないようにしましょう。

ムカデに咬まれない様にするには、ムカデを家や荷物の中などに侵入させない事が一番です。

ムカデの食糧は、蛾やゴキブリです。なので虫たちを家に入れない、近寄らせないのが予防になります。

また、ムカデは乾燥に非常に弱いので、常に水分が大好物です。

お家の中での出没場所で水廻りが多いのもそのため。

さっきまで、あの壁を這っていた筈なのに姿が消えた。

こんな場合は時間を置いてから、浴室・台所のシンク下・洗面所、そしてトイレを探してみて下さい。

案外、のんびりと、水分補給をしている場合が多いです。

ムカデの予防対処法①殺虫剤と薬剤で駆除対策

ムカデ退治の薬剤は、様々な商品が市販されています。

ここで、おすすめしたいのがムカデを凍死させる殺虫剤です。

凍死ならば、一瞬で絶命するので、咬まれる心配もなく安心です。

ゴキブリ退治と同じ、粘着トラップも効果的です。

ムカデは雑食性ですが、肉食系でもあるのでソーセージの匂いでおびき寄せるのも効果があります。

さらにムカデが家の中に入るのを防ぐ為に、家の周りにムカデの侵入を防ぐ薬剤をまくのが効果的です。

もし家がマンションなどであれば、侵入経路になる入り口や排水口などの隙間に殺虫剤を吹きかけておくのが良いです

ムカデの予防対処法②排水口の蓋をしめる

ムカデは、お風呂や台所シンクの排水口からも侵入して来ます。

そこで、侵入できないように、お掃除が終わったら浴槽に栓をすると効果的です。

台所のシンクの排水口は洗い物が終わったらフタをしてしまいましょう。

一つでも侵入経路を断つ事が大切になります。

また、侵入経路を断つのと同時に、水分補給経路を断つ事が重要です。

ムカデの出現率が高いのであれば、お風呂を最後に出る人が、浴室床の水滴を拭き取るなど、水分の気配をムカデに教えないようにするのも良いです。

ムカデの予防対処法③電球をLEDに帰る

門扉や玄関、部屋の電球をLED電球(電球色)に変えるのもムカデの予防になります。

電球をLEDの電球色に変える理由は、蛾や虫が、灯りに群がらないからです。

ムカデは自分のエサがいるところによってきますので、蛾などを近寄らせないのも大切です。

さらに夜間は灯りに惹かれてやってくるので、網戸だけでなくしっかりと窓を閉めましょう

ムカデの予防対処法④ムカデの嫌いな香り

ムカデは、「ハッカ油」の匂いが大っ嫌いなので、それを侵入経路上に吹き付けるのも効果が大きい様です。

ハッカは、シソ科ハッカ属の植物となります。主成分は、L-メントールです。

L-メントールは、歯磨き粉やガムにも使われる安全な成分ですが、これらには油分がないので効果がありません。

必ず油分の混じったハッカ油にしか効果がありません。

また、お値段が高くなるのですが、高品質オーガニックエッセンシャルオイルを使うのもおすすめです。

簡単に言うと、アロマオイルやエッセンシャルオイルの事です。

  • エッセンシャルオイル→プラナロム
  • アロマオイル→ハッカ・ミントアヴェンシス

オーガニックオイルであれば、赤ちゃんのいるお家でも安全に使うことができます。

ムカデ出現率が高いのならば、消臭芳香剤の代わりに、香炉や超音波ディフェンサーを使って、常にお部屋の中を、ムカデが大嫌いな匂いを漂わせておくのも良いですね。

またムカデは、「ヒノキの香り」が嫌いなので、ムカデシャットという商品を、各お部屋に数個づつ置いておくのも効果があります。

この商品は、ヒノキ臭が強いのでムカデが嫌がり近づかなくなる効果があります。

ムカデの予防対処法⑤布団の干す日時

意外と気をつけたほうが良いのがお布団を干す時間帯や干す日です。

雨上がりの翌日は、地面やベランダにたっぷりの湿気が蓄えられています。

なので雨が上がっても地面やベランダが乾いてからお布団を干しましょう

もし雨上がりの翌日に干すと、お布団の中に湿気が上がってしまって、ムカデのお昼寝休憩所になりやすいです。

お布団にたくさんの足でしがみ付いているムカデはお布団を叩いたくらいでは落ちません。

お布団を干すならば、雨上がりの翌日は避けて、翌々日にするようにしましょう。

梅雨の晴れ間などに特に注意するのが良いです。

梅雨の間は、布団ブラシの掃除機や布団乾燥機のがおすすめです。

またお布団を取り込むのも、夕方遅くには湿気を含んでしまうので、ムカデがベット代わりに潜り込む確率が大です。

なるべく、夕方早くにお布団と洗濯物は取り込むようにしましょう。

お布団を取り込んだ時、取り込む前にはムカデが潜んでないかを確認するとなお良いですね。

ムカデに刺された時の病院は何科?治療法

赤ちゃんや小さな子供は、大人よりも反応が強くでます。

ムカデ毒特有の激痛や、赤い大きな腫れがないからと言って安心は危険です。

少しでも異常を感じた時は、急いで皮膚科または救急病院で治療を受けましょう。

一番怖いのがアレルギー反応であるアナフィラキシーショックです。

少しでもアレルギー症状が現れた場合は、病院での治療が鉄則です。

もしも、病院到着までに時間が掛かる様でしたら、遠慮せずに救急車を呼びましょう。

特に、ムカデに2度目に咬まれた時には、アナフィラキシーショック反応が出やすい傾向があります。

これは蜂に刺された時と同じです。

ムカデ毒の症状が軽い場合は、ステロイド軟膏の塗り薬を処方されることが多いです。

症状が重い場合は、蕁麻疹や呼吸困難などのアナフィラキシーショック症状があるので、症状によっては、短期入院が必要になることもあります。

ムカデに刺された跡を残さない為にも、症状がひどい場合は必ず病院を受診するようにしましょう。

たかがムカデと侮っているとひどい目にあうこともあります。

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ムカデの刺された跡の対処法のまとめ

  • ムカデは春から秋が活動時期
  • 咬まれた跡の特徴は1対の2箇所に並んだ赤い点状
  • 咬まれると激痛が走ることがある
  • 咬まれた場合は42度以上のお湯をかけ続ける
  • ムヒアルファEXなどが効果的
  • 咬まれる原因はムカデに触れるから
  • 殺虫剤や薬剤などで予防
  • 病院は皮膚科へ行く

ムカデに刺されると痛いことが多いですが、時々あまり痛くない事もあります。

あまり痛くない原因はしっかりと噛まれなかった場合や、ムカデが小さい場合もあります。

ムカデの種類によって毒の強さも違いますので、そのせいで痛みが少ない事もあります。

基本はすぐに痛みが出ることが多いですが、もしあまり痛くなくても、後から腫れがひどくなったりすることがあります。 

もし腫れがひどくなったら病院へ行くのが良いです。

もし痛みもあまりなく、腫れもひどくなければ、心配する必要はありません。

ただし、何の虫に刺されたかわからない場合は注意が必要です。

虫の種類別の応急処置を紹介していますので、参考にして下さい。

虫刺されの種類別対処法

ムカデは家の中でも外でも見かける虫です。

家の中では寝ている時に刺される事もあるので、家の中に入ってこないようにしっかりと予防対策をしましょう!

家の中であれば、他にもノミダニクモに刺される事もあるので、刺された場合は症状や対処法を確認しましょう。

ノミに刺された跡の症状や対処法

ダニに噛まれた跡の症状や対処法

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