きれいに日焼けするコツ!おすすめのサンオイルと効果と選び方

きれいに日焼けするコツ

今年も海開き、プール開きの季節がやって来ました。

ワクワク楽しみである一方、「日焼けするとすぐ痛くなる!」「色が白くて水着になるのはちょっと…」という悩みも。

夏は日焼け止めがテレビCMでもたくさん宣伝されていますが、せっかくの夏!日焼けをするために海やプールに行く人もいますね。

色白の軟弱そうな体にコンプレックスを持っている人も、色黒になると筋肉が引き締まって見えて、カッコ良く見える時があります。

そこで今回は「この夏は日焼けをしたい!!」人のために、キレイに日焼けをする方法をご紹介します。

あまり知られていないサンオイルの効果や、おすすめのサンオイルランキングも掲載します。

日焼けに失敗したことのある方も必読です。

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サンオイルの効果と選び方

キレイに日焼けしたいと考えたとき、真っ先に思い付くのがサンオイルですね。

しかし、初心者にとってサンオイルはなかなか選びにくかったりしませんか。

インターネットでも種類が多くて、どのサンオイルが自分に合っているのか分からない…。

そもそもサンオイルって何なの!?と思っている方のために、まずは色々なサンオイルについて勉強しましょう。

サンオイルの効果

サンオイルは日焼けをしたい人が使うもので、日焼けしやすくするもの、というイメージを持っている人も多いですよね。

しかし実際にはサンオイルの効果は日焼け止めと同じもの

一気に焼いて炎症を起こさないように、徐々に焼くための効果の弱い日焼け止めなのです。

海やプールで日焼けをして肌が真っ赤になって痛かったり、皮がベロベロとめくれた経験をしたことはありますよね。

それは紫外線の強い状況で短時間に日焼けをしてしまうことで起こる症状です。

キレイにこんがり焼くためには、効果の弱い日焼け止め(サンオイル)で紫外線の量を調節し、きちんとクールダウンして肌に悪影響がないようにする必要があります。

ではどのようなサンオイルを選べば良いのでしょうか。

サンオイルの選び方

  • 初心者→SPF15の日焼け止め
  • 中級者→SPF0~4のサンオイル
  • ニベアはSPFなし

色白の人が最初に使うものとしてオススメなのが、SPFの値の低い日焼け止めです!

SPFというのはサンプロテクションファクターの略で、日焼け止めの強さを表しています。

SPF30やSPF50と日焼け止めに書いてありますよね。

値が大きくなる程、効果はより高くなります。

サンオイルにはSPF0~4程度の物がありますが、例えばSPF0は紫外線防御力はない、ということなので肌に負担がかかります。

シミや皮膚ガンの原因ともなり、肌の弱い人がいきなり使っても上手くいきにくいことも多いです。

日焼け止めは手に入りやすいこともメリットなので、まずはSPF15程度の効果の低い日焼け止めから始めましょう!

サンオイルの代わりに花王のニベアクリームを使うとキレイに日焼けできる、と言う人もいます。

ニベアに含まれるミネラルオイルが紫外線を吸収し酸化するので、確かに日焼けしやすくはなります。

しかし、SPFは含まれていないので、初心者にはあまりオススメはできません

ニベアは買いやすさやコスト面でのメリットはあります。

もともと色黒であったり、肌が強くSPF0を使ってもキレイに焼けるだけの下地ができている方は、挑戦してみても良いかもしれません。

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きれいに日焼けする方法とコツ

サンオイルの効果と選び方とおすすめ

それではキレイに日焼けするためには、どのようにすれば良いのか具体的な方法と3つのコツを見ていきましょう!

  • 時間をかけて少しずつ焼く
  • 最初は日焼け時間を短く
  • SPFの低い日焼け止めを使用する

日焼けのコツ①時間をかけて少しずつ焼く

まず1番のポイントは、1日で一気に焼こうとせず、何日もかかけて少しずつ焼くことです!

また、肌が日焼けに慣れるまでは、紫外線量の多い午前10時~午後3時の間は止めた方が無難です。

日焼けのコツ②最初は日焼け時間を短くする

紫外線量の多い時間帯を除いて、最初は30分、次は1時間、その次は2時間と徐々に時間を伸ばしていくのがオススメです。

徐々に肌をならしていくことで、肌の負担を少なくしながら、キレイに日焼けすることができます。

日焼けのコツ③SPFの低い日焼け止めを使用する

最初からサンオイルを使うと、肌への負担が大きく、自分が思っているよりも焼けすぎてしまうことがあります。

最初はSPF10~15程度の日焼け止めを使用すると良いでしょう。

紫外線は、くもりの日でも晴れの日の60~80%程度通過しています。

私達が気づかないだけで、日差しの弱い冬や夜でも多少は紫外線が降り注いでいます。

特に曇りの日は過ごしやすくて外にいる時間が長くなりがち、気づいたら焼けて赤くなっていた!ということも。

「日焼けしたいし、今日は曇りだから日焼け止めは必要ないかな」と油断していると、肌が赤くなることもあるので、キレイに日焼けしたい時は必ず日焼け止めを塗りましょう。

SPFの弱い日焼け止めを使って肌が色づいてきたら、サンオイルを使うと良いですね。

日焼けの色ムラをなくすためにも、たっぷりの量のサンオイルをムラなく塗ってください。

肩や首筋は日焼けしやすく、耳の裏などは塗り忘れやすいので、耳周りもしっかりと塗ると良いですよ。

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日焼け後のお手入れ

太陽に当たって日焼けした後は、適切なクールダウンも必要です。

日焼けは肌がやけどした状態と同じ、やけどしたらすぐに冷やしますよね。

日焼けの後は冷水のシャワーを浴びたり、水風呂に入って、必ず肌をクールダウンさせましょう。

  1. 冷たいシャワーをあびる
  2. 日焼けした部分を保湿する

アロエには炎症を抑える効果があるので、日焼け後にアロエのジェルやクリームを塗るのもオススメです。

キレイに日焼けする肌を手に入れる為にも、冷やした後は保湿が大事!

サンオイルのメーカーから保湿のローションやジェルも販売されています。

保湿ジェルは冷蔵庫に冷やしておくと、塗る時に気持ちが良いのですよ。

  • コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル
  • バナナボート アロエヴェラジェルチューブ

日に焼けると肌は乾燥するので、普段からの保湿も大切です。

少しずつ焼いても少なからず肌にダメージを与えるので、アフターケアは念入りにしましょう。

仕上がりだけでなく、将来の皮膚の状態が変わります。

肌が赤くなっていて、ヒリヒリした痛みやかゆみがある場合は以下の記事を参考にしてください。

日焼けでかゆみやヒリヒリした痛みがある時の対処法

サンオイルを使わないで日焼けする方法

他にも簡単にキレイな小麦肌を手にいれる方法として、セルフタンニングローションを使用する手もあります。

セルフタンニングローションとは肌の表面、角質層だけを茶色く染めるもの

髪でいうヘアカラーの様なものです。

セルフタンニングローションを使えば、日に焼けることなく日焼けしたような肌色になります。

ローションを塗り、時間を置くと、なんと塗った部分が色黒に!1日で小麦肌をGETです。

1週間程度で色落ちしますが、とにかく肌を痛めずに早く色黒になりたい方にはオススメです。

季節関係なく使えるのも良いですね。

塗り方によってはムラになるので、丁寧に塗り残しのないようにしましょう。

セルフタンニングである程度の小麦肌にしてから、サンオイル使って本格的な日焼けに挑戦もおすすめです。

黄みがかった茶色になるものが多いですが、日焼けした肌を手に入れる第一歩としては試してみる価値はありますよ。

おすすめのサンオイルランキング

サンオイルの効果、使い方が分かれば、後はサンオイルを選ぶだけです。

おすすめのサンオイル、ランキングトップ3をご紹介します。

第1位 コパトーン タンニングウォーター SPF2 200ml

  • SPF:2
  • 香り:ココナッツ
  • タイプ:スプレー

コパトーンはサンオイルでは定番商品!ココナッツの香りが夏らしいですね。

コパトーンのメリットはスプレータイプであること。

背中など届きにくい場所も一人でも塗りやすいです。

ウォータータイプなのでさらっとして乾きやすいのもポイント。

値段の割りに量が多く、コスパの高さから選ぶ人も多いです。

第2位 サンキング サンタンローション SPF4 120ml

  • SPF:4
  • 香り:シトラス
  • タイプ:ローション

SPF4なので、紫外線を優しくカットしながら焼くことができます。

弱い日焼け止めで試した後、次に使うのにも良いですね。

ローションタイプで延びが良く、サンオイル初心者にも使いやすいです。

同シリーズのアフターローションと併用するのもおすすめ。

香りは控えめなので、日常の日焼け止め替わりに普段使いもできますよ。

スプレーと比べると持ち運びにも便利です。

第3位 バナナボート ゴールデンタンニングオイル SPF0 180ml

  • SPF:0
  • 香り:ココナッツ・バナナ
  • タイプ:オイル

バナナボートはSPF0なので、初心者よりも中級者以上にオススメ。

しっかりとよく焼けるので、ある程度日焼けをした人がさらに黒くしたいとき、ガッツリ日焼けしたい時に効果的です。

オイルタイプなのでベタつきがあり、普段用には使いにくいかもしれません。

強めのバナナっぽい香りです。

肌の強い人や、短時間のレジャーでの使用が良いです。

日焼けしやすいいうことは肌もダメージを受けやすいということ、湿疹やかゆみなど肌に異常を感じたときは、すぐに使用を中止してくださいね。

【番外編】無臭のオススメサンオイル

サンオイルはココナッツの香りがするものも多く、サンオイルを塗っているのがわかりますよね。

できれば「サンオイルを使っているのは知られたくない」「においが無いサンオイルを使いたい」と考える人も多いです。

無臭のサンオイルでおすすめなのが「メンターム サンベアーズサンタンローション」です。

  • SPF:4
  • 香り:無臭
  • タイプ:ローション
  • ウォータプルーフ

香りも少なく、ローションタイプなので塗りやすいです。

さらにウォータープルーフなので、少しの汗や海に入っても落ちにくいのが良いですね。

サンオイルは人によってあう、あわないがありますが、肌の弱い人でも使いやすいサンオイルです。

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きれいに日焼けするコツとサンオイルのまとめ

  • サンオイルの効果は日焼け止めと同じ
  • SPF値の低い日焼け止めを選ぶ
  • 数日にわけて少しずつ焼く
  • 日焼け後は適切なクールダウン
  • セルフタンニングローションもおすすめ

サンオイルは日焼けしたい初めての方にとっては、なかなか手を出しにくいかもしれません。

しかしきちんと使用すれば、キレイで長持ちする理想の小麦肌を手に入れることができます。

今まで日焼けや色白がネックで海やプールを楽しめなかった方も、ぜひきれいに日焼けして、夏を満喫してください。

もし日焼けで赤くなってヒリヒリした場合は、しっかりと対処ケアをしましょう。

日焼けで赤くなる理由とかゆみやヒリヒリとした痛みの対処方法

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